アイテム詳細
レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
機能的で丈夫、スタイリッシュなデザインと高い品質を誇る「ティンバック2」
1950年代に製造された、電話線技師が電信柱にぶら下がっている状態でも、簡単に道具や補修部品に手が届くようにデザインされた丈夫なキャンバス製のショルダーバッグ。1970年代後半、急速に成長する都市で増え続ける交通渋滞の中で急増したメッセンジャーたちは、仕事用にそのバッグを使い始めた。毎日の酷使にも耐えうるタフさや防水性に代表される”プロ仕様”の機能性、なんでも運べる性能などにより、メッセンジャーバッグは都市生活者にとっても重要なカバンのジャンルの一つとなった。 1989年のサンンフランシスコ、ひとりのメッセンジャーによって古いミシンひとつで作り始められ生まれた「ティンバック2」は、瞬く間に都市生活者の必需品として広く一般ユーザーにも浸透していき、今日、 特徴的な3パネルデザインとカラフルなバリエーション、一目で分かるスワール(渦巻き)ロゴはサンフランシスコのアイコンとなっている。
高い機能性を誇り、丈夫さを兼ね備え、バッグに求められている快適性をも備えたクラシックメッセンジャー。用途によって選べる、豊富なサイズバリエーションも魅力。

1989年の創業以来、クラシックメッセンジャーは長年に渡りフィールドでの耐久テストとデザインの見直しを図ってきた。元々メッセンジャーたちのために開発されたバッグだが、その丈夫さとカラフルなデザインのおかげで様々なシーンで広く愛用されるようになった。今年は永続性への第一歩として、脱 PVC(TPUライナーやTPUリフレクターの採用)を実現した。
Sサイズは、ファイルやフォルダー、ノート、雑誌がぴったりのサイズ。それらに加え、折りたたみ傘やウォーターボトル等を運ぶのに十分な大きさになっている。
