アイテム詳細
曲目リスト
1.イントロダクション
2.ウベレッソ - SONNY LANDRETH
3.ヒア・アット・ホーム - SONNY LANDRETH w/ ERIC CLAPTON
4.マハリナ - JOHN MCLAUGHLIN
5.ロージー - DOYLE BRAMHALL II
6.アウトサイド・ウーマン・ブルース - DOYLE BRAMHALL II
7.リトル・バイ・リトル - SUSAN TEDESCHI w/ THE DEREK TRUCKS BAND
8.エニーデイ - THE DEREK TRUCKS BAND
9.追憶のハイウェイ61 - JOHNNY WINTER w/ THE DEREK TRUCKS BAND
10.ノーバディソウル - ROBERT RANDOLPH & THE FAMILY BAND
11.プア・ジョニー - THE ROBERT CRAY BAND
12.ダーティ・ワーク・アット・ザ・クロスロード - JIMMY VAUGHAN w/ THE ROBERT CRAY BAND
13.トップ・オブ・ザ・ワールド - HUBERT SUMLIN w/ THE ROBERT CRAY BAND & JIMMY VAUGHAN
14.ペイイング・ザ・コスト・トゥ・ビー・ザ・ボス - B.B.KING w/ THE ROBERT CRAY BAND w/ JIMMY VAUGHAN & HUBERT SUMLIN
15.ロック・ミー・ベイビー - HUBERT SUMLIN w/ THE ROBERT CRAY BAND & JIMMY VAUGHAN
16.スウィート・シング - VINCE GILL
17.カントリー・ボーイ - ALBERT LEE w/ VINCE GILL
18.イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー - SHERYL CROW w/ VINCE GILL & ALBERT LEE
19.タルサ・タイム - SHERYL CROW w/ ERIC CLAPTON, VINCE GILL & ALBERT LEE
20.雨の別離 - WILLIE NELSON w/ VINCE GILL & ALBERT LEE
21.オン・ザ・ロード・アゲイン - WILLIE NELSON w/ SHERYL CROW, VINCE GILL & ALBERT LEE
曲目リスト2
1.ビリーフ - JOHN MAYER
2.グラヴィティー - JOHN MAYER
3.ドント・ウォリー・ベイビー - LOS LOBOS
4.マス・イ・マス - LOS LOBOS
5.哀しみの恋人達 - JEFF BECK
6.ビッグ・ブロック - JEFF BECK
7.テル・ザ・トゥルース - ERIC CLAPTON
8.リトル・クイーン・オブ・スペーズ - ERIC CLAPTON
9.イズント・イット・ア・ピティ - ERIC CLAPTON
10.フー・ドゥ・ユー・ラヴ - ROBBIE ROBERTSON w/ ERIC CLAPTON
11.プレゼンス・オブ・ザ・ロード - STEVE WINWOOD & ERIC CLAPTON
12.マイ・ウェイ・ホーム - STEVE WINWOOD & ERIC CLAPTON
13.泣きたい気持ち - STEVE WINWOOD & ERIC CLAPTON
14.ディア・ミスター・ファンタジー - STEVE WINWOOD
15.クロスロード - STEVE WINWOOD & ERIC CLAPTON
16.メアリー・ハッド・ア・リトル・ラム - BUDDY GUY
17.ダム・ライト・アイヴ・ゴット・ザ・ブルース - BUDDY GUY
18.スウィート・ホーム・シカゴ - BUDDY GUY w/ ERIC CLAPTON, ROBERT CRAY, JOHN MAYER, HUBERT SUMLIN, JIMMY VAUGHAN & JOHNNY WINTER
19.ボーナス映像:CROSSROADS VILLAGE STAGE
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カスタマーレビュー ![]()
クラプトンのブルースへの愛情イベント、そしてベックバンド
(2009-03-22)
クラプトンはどこまでブルースが好きなんだ、と再確認したコンサートだ。
企画・主催はクラプトンだが、何だかクラプトンが聴きたい人達を集めたのでは?と
感じる程のメンバーだ。途中、舞台の袖からヒューバート・サムリンやBBキングを
少年のような目で見つめるクラプトンの姿が微笑ましく印象的だ。
サニー・ランドレスも元気だし、病気で立つ事が出来ないらしいジョニー・ウインターの
スライドギターと悪っぽさも健在で嬉しかった。多分、75歳位のウイリー・ネルソンも
ウッドストックの時と変わらぬ声の響きで驚きだ。
しかしながら、やはり一番の存在感はジェフベックバンドだった。
文句無くギターでの凄みは他を圧倒し次元が違っていて、何故このバンドにボーカルが
不要か痛感したし、カリウタは当然の事ながらこの出演メンバーのドラムの中では頭10個位
出ていた。(マクラフリンのドラムもカリウタだった。器用な人なんだなぁ)
ベースのタルはこれが実質のベックバンドでのデビューらしいが、初めて見た時に感じた
「おいおい、こんな女の子で大丈夫なのかよ?」という不安を見事に払拭してくれた。
出演した全ベーシストの中で、テクニック、グルーブ感、存在感、全てに抜きん出ていた。
まだベースを始めて4年で21歳位らしいが、驚く以外感想が無い。ベックのツボとも言える曲
「哀しみの恋人達」でソロをとっているのだから、ベックの信頼も相当なものなのだろう。
ベックバンドは残念ながら2曲しか映像化されてないが、この2曲を見るだけでも買う価値はある。
