アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験III種(セルフケアコース)重要ポイント&問題集
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 2種 ラインケアコース
メンタルヘルス・マネジメント検定試験 3種セルフケアコース過去問題集
改訂版 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験II種(ラインケアコース)重要ポイント&問題集
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 1種 マスターコース
カスタマーレビュー ![]()
やっぱりテキストは必要です
(2010-03-16)
以前、うつと心身症で苦しんだ経験から、復習と護身(?)を兼ねて受験することにしました。
<勉強した期間>
2月〜3月の検定日前日までの3週間。
<使用したテキスト>
・メンタルヘルス・マネジメント検定試験3種公式テキスト(大阪商工会議所)
・メンタルヘルス・マネジメント検定試験3種重要ポイント&問題集(見波利幸著)
・メンタルヘルス・マネジメント検定試験3種過去問題集(春日未歩子著)
最初は公式テキストではなく、二番目のテキスト兼問題集だけで勉強しました。
巻末の模擬試験では合格点を超えたものの、一発合格にはちょっと不安だった為、
結局公式テキストと過去問題集も購入しました。
公式テキストは2周、問題集は1周して自身を持って本番に臨みました。
重複する内容が数箇所あり、ページによって書き方が若干違うことがあるので、
紛らわしいと思うこともありましたが、概ねわかりやすいです。
公式テキストだけあって、セルフチェック表や関連する法律を(抜粋して)掲載していますし、
欄外には関連する資料名も記載されています。
自身がメンタルヘルス不調に陥ったときの参考資料として、手許においておくのも良いと思います。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト 3種 セルフケアコース
メンタルヘルス入門書として最適!
(2009-09-18)
大阪商工会議所・メンタルヘルス・マネジメント検定・3種の公式テキストです。
3種は、「セルフケア」を目的とした知識etcの習得を目的としたものです。
上記「商品の説明」にあるように
「自らのメンタルヘルス対策の推進を行う一般社員および新入社員向けの内容で、自らのストレスの状況・状態を把握することにより、
不調に早期に気づき、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることができることを目標としている」わけです。
メンタルヘルスといっても、
「なかなか、どのように対策したらいいのか分からない?」
「本で調べようにも、どれがいいのか分からない?」
「新聞記事では、不足?」というのが、実情だと思います。
そんな人には、このテキストをオススメします。
検定を「受ける」or「受けない」は、別の話として、
「メンタルヘルスについての入門書」として本書は最適です。
また、「一般社員、新入社員向け」とありますが、
「セルフケア = 自己管理の1つ」ととらえると、「実家を出たばかりの大学生・専門学校生」、「これから就職する学生」にもオススメです。
それと、実は「ベテラン社員」にも、勉強してもらいたいのです。
うつ病発生は、30代がトップですが、2番は40代、3番は50代となっています。
いい意味での「昇進」も、変化・負荷という意味では、「ストレス」に該当しますから。。。
ちなみに、上司の影響力が強ければ強いほど、上司のコンディションが、部下にも波及することは避けられません。
「お前が悪い!」ではなく、
「自分のコンディションを見直し、改善すること」、更には「下をリードする」を目標にして、勉強していただきたいです。
メンタルヘルスを機会に、より良い職場、よりよい人間関係が出来ることを期待します。
構成に問題有り
(2009-07-27)
第1章に「メンタルヘルスケアの意義」とあるが、「初心者にいきなりこの内容か?」と思わせる内容であり、非常に読みにくい構成となっている。第4章の「ストレスへの気づき方」を冒頭に持ってくるのであれば、非常に読みやすいのであろう。本書の目的である「セルフケア」を念頭にするのであれば、第1章に記述されている「メンタルヘルスケアの意義」は、もっと後ろの章でも良いのではないだろうか?内容的には、非常に良いことが記載されていると思うので、構成を再考してもらいたい。
