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A19 地球の歩き方 オランダ/ベルギー/ルクセンブルク 2009~2010
カスタマーレビュー ![]()
持って行ってよかった!
(2009-08-28)
初めてスペイン出張が決まり、すぐに買いました。海外出張でよく町を歩くため、以前はニューヨークとかイギリス、フランスに行く時に、「個人旅行」というタイトルのガイドを持って行っていました。2009年版で最新情報でしたが、今回はスペインでも田舎の方に行ったため、残念ながらそこの地図は出ていませんでしたが、町のガイドは参考になりました。
全く初めての場所でしたので、この本を持っていて色々助かりました。
2週間ほどの出張でしたが、何回もページをめくって、すっかり使い古した感じになっています。これもよい思い出のひとつとなりました。いくらお仕事の出張とはいえ、名物料理やその土地のことが詳しく書いてるこの本を持っていれば旅が数倍楽しくなります。
一年一回の情報更新としては最善を尽くしていると思う
(2009-08-19)
ここ3年、毎年夏に「地球の歩き方」を持ってスペイン旅行に出かけています。奥付によると2009年3月31日に改訂第21版として発行された本書を、去年持参した改訂第20版『A20 地球の歩き方 スペイン 2008‾2009 (地球の歩き方)』と比較してみました。
バルセロナに関していえば、かなり頑張って情報更新がされているようです。
去年はカニェイジャスまでしか通っていなかった地下鉄3号線が、今年はその先にロケテスという新駅が出来ていて、4号線のトニタット・ノバ駅に接続されていました。そのことが本書掲載の路線図にちゃんと反映されています。
また空港からバルセロナ市内へ向かうバス料金が改訂第20版では3.90ユーロとなっていましたが、--実は去年の夏の段階で既に4.05ユーロに値上がりしていたのでこの情報は更新が間に合っていなかったと言えます--第21版では今夏の最新料金4.25ユーロが記されています。
バルセロナのような大都市の料金は本書で最新情報へと更新されている一方、地方の小都市の情報まではなかなか手が回らないようです。
例えば、ガリシアの港町ア・コルーニャの路面電車は第20版も第21版も料金1ユーロとなっていますが、実際には今年の夏、2ユーロと倍額になっていました。
さすがにスペイン全土の各都市の料金の変動具合を一年に一度正確無比に反映させるのは難しいでしょう。私はなにもそれが達成されないガイドブックはダメだというつもりはありません。むしろ、一年に一度しか更新されないガイドブックの定めとして、こういうところは若干割り引いて考えたほうがよいかもしれないということを提言しておきたいと思います。
それにしても短期間でスペインの料金は想像以上に高騰しているという印象を持ちました。そのことを知ることができたのはこのガイドブックの予期せぬ効用だったといえるかもしれません。
新婚旅行でバルセロナ、マドリッドに行ったのは、かなり昔のことです。
(2009-05-02)
新婚旅行でバルセロナ、マドリッドに行ったのは、かなり昔のことです。
直近では、マドリッドに行った際に、バスク地方のビルバオにある
ヨーロッパ・ソフトウェア研究所(ESI)を訪問しました。
ビルバオでは宿を予約してなく、現地に行ってからホテルを取りました。
当日ESIの方がホテルを手配してくださって、無事宿泊できました。
バスク語の辞書など、バスク語に関する資料を購入しました。
バルセロナに行ったときには、ホテルガウディに泊まりました。
ガウディのたてているにも行きました。
ホテルガウディの少し先は、治安の悪い地区だと地球の歩き方に書いてありました。
実際に、道を間違えて、違う筋に入ったら、不穏な雰囲気でした。
くれぐれも地球の歩き方で、治安の悪い地区を確認しましょう。
マドリッドでは、マドリッド大学と、国会図書館に行きました。
一般観光客は利用できないと言われましたが、研究目的であることと、
仕事を説明して入館させてもらいました。
いつも、困ったことがあると、地球の歩き方を開いて、どうしようかと考えます。
そこに解決策が書いてない場合でも、頭がパニックになっている状態から、
冷静さを取り戻すための道具として利用しています。
