アイテム詳細
レビュー(Product Description)
【1726-1793】享保11年生まれ、江戸時代の浮世絵師。本姓は不詳、俗称は要助(あるいは祐助とも)。宮川春水に学ぶ。画姓は初め宮川、または勝宮川、後に勝川と称しました。弟子には葛飾北斎がいたりします。春章は、容貌を役者によって差別化しない鳥居派の役者絵とは異なり、写実的で、ブロマイド的な役者似顔絵を完成させ、大衆に支持された。そのはじめとなったのは、一筆斎文調との合作として明和7年(1770年)に発表した『絵本舞台扇』である。その後、文調と比較して、明快な色彩と、素直で誇張のない表現で、人気を博した。特に「東扇(あずまおおぎ)」の連作は、人気役者の似顔絵を扇に仕立てて身近に愛用するために、扇の形に線が入っており、大首絵(おおくびえ)の先駆的作品とされています。
フレーム:シャープな印象で高い耐久性を誇る、最上級のアルミ製フレームです。 ♪壁掛けの紐・お取り扱いご案内用紙が付属されますのでご自宅での設置も簡単♪縁は正面からの幅8mm、側面からの厚さは24mmとなり、その奥行きが更なる存在感を作品に付加してくれます。フレーム板には作品の魅力を損なうことのないよう、透明度の高い厚さ2mmのアクリルを使用しています。
